私の楽園は誰もいないところ

オシャレなヤシの木ではなく、松林

松林を抜けると、そこには誰もいない白い砂浜が広がっている

こんなに美しいのに、ほとんど人は来ない

周りは何もない過疎った町

買い物もままならなくて
きっと欲しい物もすぐ手にはいらない

小さい時からそこに小さな家を建てて
音楽と海に包まれて暮らしたいと思っていました

もしも世の中に未練というものがなくなって

ステキな思い出だけを抱えていられるようになったら

そこで暮らしたい

私の理想の死に場所です





これは

Namikiが時々起こす発作


発作だから

きっとすぐ我にかえります
随分長い間、年下の友人とばかりつき合っていたので
少し前向き?に同い年の人たちともつき合おうと
サークルみたいなのに参加するようにしてみました。

サークルというかなんというか
要は同じような年代の独身者で一緒に遊びましょう的な集まり。

もう、結論から言ってしまうと

男性とは話が合わない・・・

女性とは趣味が合わない・・・・

なんだろう、独身者は未婚の人もいればバツイチもいるわけなんだけど
ともかく話が面白くないのです。
そして、過去から離れられないでいる人ばかり・・
多分、それなりの年収を自分のものとして使えるからなんだろうけど
今時、車やバイクに夢中とかブランドものやグルメを気取るとか
私にはついていけなかった・・・

みんなそれなりに小綺麗にはしていて若い気分でいるみたいだけど
やっぱりおじさんとおばさんに見えてしまう。
見た目は大事だと思うけど、ステイタスにしがみついてるように見えてしまうのは
多分、中身がそれに追いついてないからだと思う。

意見が凝り固まってて
これが幸せというものよね。ね? そうでしょ?
って、同意を求められても、私にできないよ・・・

だめだ・・・私、この人たちに合わせられない・・・

・・てなると私、どうしたらいいんだろう

私、世間一般が年相応という人間になんてなれそうもない
というか。なりたくない。

そんなことを考えるようになってきて、ちょっと戸惑ったりしています。

だって、どう生きるべきかなんてくだらないことでしょ?
どう生きたいかが大事だってわかってるけど
ちょっと前まで、いつ死んでもいいって思ってたから
今、どう生きたいかがわからない。

うーん

私、やっぱおかしいのかな?

今になってこんなこと考えるなんて・・・自分のことなのにね・・・