私の楽園は誰もいないところ

オシャレなヤシの木ではなく、松林

松林を抜けると、そこには誰もいない白い砂浜が広がっている

こんなに美しいのに、ほとんど人は来ない

周りは何もない過疎った町

買い物もままならなくて
きっと欲しい物もすぐ手にはいらない

小さい時からそこに小さな家を建てて
音楽と海に包まれて暮らしたいと思っていました

もしも世の中に未練というものがなくなって

ステキな思い出だけを抱えていられるようになったら

そこで暮らしたい

私の理想の死に場所です





これは

Namikiが時々起こす発作


発作だから

きっとすぐ我にかえります