riが人生の中で、

一番オタクを満喫してたのは高校生の頃。


その時は、学校と家しか生活圏がないシンプルな生活だったから、

家にいる時、盛大にアニメや漫画に夢中になれた照れキラキラ


高校があまり好きじゃなかったからか、その時仲の良かった年上のオタク友達のお姉さんと一緒に、コスプレしたり遠征したり、長電話したり長文の手紙をやりとりしたり、学校以外が充実してて楽しかった照れ照れラブラブ



学生だった時と今を比べると、オタクの仕方がまったく違う。



オタク全盛期は、もうそのキャラクターが好きで好きで、その作品が好きで好きで、溢れ出るこの好きな気持ちを、誰かと語り合いたくて仕方なかったのに。


いい大人となった今では、全くと言っていいほど、その気持ちがない。笑



なんて言うんだろう。


誰かと分かち合いたいと思わないというか、

自分の心の中でひっそり楽しむ感じに??変わりました。笑




riの年齢になると、皆バリバリ仕事してるか、結婚して出産して、子育て中っていう女性が多いと思う。



riは結婚はしているけど、子供はいないから、


子育て中の女性に比べたら時間の余裕がある方なのかな??



でも、子供はいなくても、


結婚してて普通に会社員をしてると、

意外と時間も余裕もないもので汗うさぎ



毎日家事して仕事して、夫との時間作ってってしてると、時間はあっという間に過ぎていく。



そんな今の状況の中で出来るオタクに通ずるものは

riにとってはスマホゲームの乙女ゲームだったキラキラ



ちょっとした時間に出来るし、


嫌な事があって落ち込んだ時、

たまたま夫に余裕がなくて話を聞いて貰えない時

(割といつも話聞いてくれるけど、たまにあるの)


乙女ゲームを開けば、好きなキャラが名前を呼んでくれるし、何かしら話してくれる。



それだけで、誰か一緒にいてくれる感覚というか、

心がちょっとホッとするんだよね照れ



「話聞いてよ」って

夫に求めてたものが分散されるから、

夫に余裕がなくて話を聞いて貰えない時でも

喧嘩をする回数がぐっと減りました笑い泣き




高校生の時みたいに、

思いっきりキャラクターや作品にハマりこむ!って感じではないけど、



大人になった今の私にとっての乙女ゲームは、

毎日の生活にある、ちょっとした息抜きみたいなコンテンツですニコニコ