「米側は頑固に現行案がベストだと思っているとは思うが、決してそれだけにはとらわれない幅広い考え方を持ち合わせている」


・・・などと、自分に都合よく妄想をのべております。


頑固に現行案がベスト、って、そう決まってたんだもん、頑固とかって失礼でしょうが。

それだけにはとらわれない幅広い考え、ってこれあなたの希望的妄想ですから。

つくづく失礼っていうかさ・・・

なんで日本側でひっくり返しておいて、しかもまともな代替案も出さず、アメリカははっきりしたスタンス(現行案がベスト)をずっと変えてきてないのに、もっと幅広い考えで、なんていえちゃうわけ?


喧嘩売ってんのか?! っていうくらい、相手を馬鹿にした発言だと私は感じるよ。


この人、本当に人をむかつかせることだけは天才的だと思う。

そんな人は、人前にでちゃいけません! 

迷惑だから、隔離しておいて!



普天間移設 政府案暗礁で首相困惑…打つ手なし
3月22日7時56分配信 産経新聞


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、米政府が日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)移設案(現行案)の履行を求める方針を固めたことを受け、鳩山由紀夫首相が月内とりまとめを目指す政府案は暗礁に乗り上げた。首相はなお米政府の歩み寄りに期待感を示すが、事態打開の見通しは立っていない。(大谷次郎)

 「米側は頑固に現行案がベストだと思っているとは思うが、決してそれだけにはとらわれない幅広い考え方を持ち合わせている」

 首相は21日昼、東京・上野公園の東京国立博物館で「長谷川等伯展」を鑑賞後、記者団の質問にこう答えた。「これからわれわれの考え方をまとめ、米国に理解が得られるよう努力する。まだスタートもしていない状況だ」とも述べたが、困惑の色は隠せない。

 首相は23日、平野博文官房長官と岡田克也外相、北沢俊美防衛相らと政府案の最終調整を行い、岡田氏が29、30両日のカナダでの主要国(G8)外相会合に合わせ、クリントン米国務長官らと会談し、本格交渉に入る方針を固めていた。

 政府は新移設案としてシュワブ陸上部に1500メートル級滑走路か500メートル級の離着陸帯(ヘリパッド)を建設する「陸上案」を軸に検討。米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)のある勝連半島沖を埋め立てる案なども腹案として用意した。

 ただ、ホワイトビーチ案は海を埋め立てるため、漁業関係者の反発が強い。環境影響評価(アセスメント)を行う必要もあり、完成に10年前後を費やすことになる。シュワブ陸上案も新たな騒音問題が生じる上、山間部の整地による環境問題も懸念される。

 加えて沖縄県や地元自治体の理解を得るのは難しく、与党内にも「考えれば考えるほど現行案でよいとなる。原点に戻ることがあっていいのではないか」(幹部)との声が上がる。

 米政府がこれらの移設案を「NO」と判断したのは「実現困難」と踏んだからだろう。政府内の「米側にボールを投げてしまえばこっちのもの」という無責任な思惑を見透かし、先手を打ったともいえる。

 とはいえ、首相は県外・国外移設を訴え、政権発足直後に現行案の見直し方針を確認しただけに、現行案に立ち戻れば、政権のダメージは計り知れない。

 だが、拒絶されることを前提に新移設先を示せば、米側の「対日不信」はピークに達する。在日米軍再編自体が白紙に戻され、普天間飛行場が現状のまま継続使用される可能性もある。

 しかも社民党は政府の新移設案さえも反対だ。福島瑞穂消費者・少子化担当相は21日、横浜市内で記者団に「(県内移設案が)県民の負担軽減になるのか。内閣が力を振り絞って県内ではない道を探るべきだ」と強気を崩さない。

 もはや首相の目指す「米政府、沖縄県民、連立与党の3者が納得できる案」はあり得ない。外交・安全保障を選挙や政局に利用したツケはあまりに大きい。


【世論調査】「危機的だ」政権内部からも悲鳴 参院選戦略見直し論も 2010.3.22 20:11

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で内閣支持率が30・5%に急落したことについて、仙谷由人国家戦略担当相は22日、首相公邸前で記者団に「危機的だ」と言い放った。政権側が認めざるを得ない危険水域という認識。小沢一郎民主党幹事長らの「政治とカネ」の問題を払拭(ふつしよく)できなことに加え、小沢氏らを批判した生方幸夫副幹事長を党執行部が解任する方針を決めたことも影を落とす。政府・民主党内で、参院選に向けた戦略見直しが公然と語られ始めた。(坂井広志)


 政府・民主党幹部は支持率急落にも表向き、強気のコメントを続けてきた。


 「子ども手当や高校無償化が始まれば政権交代を実感してもらえる」(平野博文官房長官)、「政策実現に全力を尽くしていけば国民の信頼は回復できる」(輿石東参院議員会長)。

 ただ、支持率急落の原因は明らかだ。小沢氏の資金管理団体の政治資金規正法違反事件について、調査では、小沢氏の幹事長辞任を求める声が前回から4ポイント上昇し74・3%に達した。「政治とカネ」への鳩山政権の対応も85・3%が「評価しない」とした。

 追い打ちをかけたのが、執行部による生方氏の解任方針だ。7割以上が解任方針に「ノー」。民主党支持者でも64・6%が「評価しない」と回答した。

 党幹部は「危険水域だ。生方氏の問題としか考えられない」と絶句。生方氏自身も「党改革への思いを強くした。小沢氏が国会で説明することから党改革を始めなければならない。説明をして国民の理解が得られなければ(幹事長を)辞めるしかない」と述べた。


 政権発足から半年。内閣支持率が当初の70%弱から40ポイント近く落ち、党幹部や政府高官も参院選への危機感を直視し始めた。
 「内閣支持率が高いときの前提が(参院選の)2人区の2人擁立(の方針)なので前提は完全に崩れた。基本的に考え方を見直したほうがいいのではないか」

 前原誠司国土交通相は22日、京都府舞鶴市内で記者団にこう述べ、戦略の見直しを主張した。

 参院選を見据えたとき、民主党にとって深刻なのは、無党派層のみならず民主党支持者からも、鳩山政権に対する「冷たい評価」が増えていることだ。

 支持政党別にみると、前回は民主党支持者のうち86・3%が鳩山内閣を支持していたが、今回は76%に減少した。「支持する政党はない」とする、いわゆる無党派層では、前回24・1%が「支持する」としたが、15・1%に下落した。 

 民主党と公明党の連携強化について「期待しない」は68・6%に上り、民主党支持者の間でも62・6%もあった。このことも内閣や民主党の支持率を下落させる要因となっているとみられる。

 一方、思わぬチャンスがめぐってきた自民党。大島理森(ただもり)幹事長は「北教組など労働組合の問題が出てきたことが影響し(生方氏問題のような)独善的、独裁的な党運営の問題も明らかになった。鳩山政権は政治的、道義的責任を果たさなければならない」と語る。

 だが、自民党の支持率は18・8%と前回比で0・6ポイントしか上がっていない。参院選の比例代表での投票先も、自民党と答えたのは前回は23・2%で、今回は24%。低迷したまま起死回生策を見いだせずにいる。




子供手当てや高校無償化で支持率が上がるって、どんだけ馬鹿なのww

上がるならもうとっくにあがってるでしょうが。

お金もないのに借金増やして外国の子供にまで大盤振る舞いするってわかってて、誰が支持するのよ?

むしろマイナスに働いているって、未だにわかってないところが、

日本語わかりますか?

ってききたい。

頭だけじゃなく、耳までおかしいんじゃない? この法案おかしい、って言われているのにわかってないんだから。

政権実現に全力をつくせばわかってもらえるっていうのも、こっちがききたいのは具体的に何をするかってことなのに、それは全然ビジョンとしてないから言えないところも無能っぷりをさらしてる。



支持率が30%もあること自体おかしい。

私の周囲には誰一人として民主支持者はいません。

選挙前からね。

会社の同僚と、友達から「いったい誰が入れたの?」と同じ話題が最近出ました。

そう、周囲には本当に民主支持者がいないんですよ。

ではなぜかといえば、投票率の低さだと思ってます。


10人の投票権を持つ人がいて、投票率は60%いけばいい方だと考えれば投票したのは6人。

そのうち必ず投票に行くといわれる某宗教団体支持者が1人か2人(夫婦なら2ですから)

と共産党支持者が1人として、残り3,4人。わかりやすく3人とみれば、2人が民主にいれ、

1人が自民にいれた場合、1票でも多い方が勝ちですから、民主が勝つ。

そんなことが全国で起きたわけで、民主圧勝とはいえ、投票率や得票数から見れば、

圧勝ではなかったと思うのです。

でも議員の数が全てにみえますから、圧勝! とあおられた、と。


じゃあ、次の選挙どうすればいいかっていえば、民主党に怒っている人が選挙にいけばいい

わけです。投票率を上げること、これにつきると思います。

某宗教団体、共産党は数が決まっていますので、普段投票しない人がいけば消えます。

普段投票しない人というのは結局、

入れたい人がいないから選挙にいかない

っていう人が一番多いんだと思うんですね。


その気持ちはよーーーーくわかる。

私もいつも消去法です。

でもそれでも行きます。

面倒でも、入れたい人いなくても、行くべきことだからって。


応援したくなるような政治家が出ない限り、この悪循環は終わらないと思いますが、

いかんせん、お金と権力が欲しくて、そのためならどんな汚いことでもやる、という人しか

政治家になれないような環境を今現在の政治家が作り上げているから、

切り込みようもないし、誰もやりたがらないのも道理・・・。


いやになる。

本当に。

どうして日本のことを考えてくれる人がいないのかも理解不能だし。


でもとりあえず、民主党だけはだめ。絶対に。(覚せい剤撲滅のコピーかよw)

それだけは確かなことなので、選挙は行きましょう。

「事実誤認あるのでは」小林千代美氏、捜査に疑問
3月22日22時4分配信 読売新聞

 「私に法的な責任を問うものではない」――。

 陣営幹部が昨年8月の衆院選を前に、北海道教職員組合(北教組)から1600万円を違法に受け取ったとして起訴された22日、小林千代美衆院議員(41)は記者会見の席で、札幌地検の捜査に「事実誤認もあるのでは」と不満を述べ、議員辞職しない意向を明らかにした。北教組から今後も支援を受けるのかと追及された時は、同席した民主党北海道連の幹部が「今後も(協力を)進めていく」と答えただけで、“労組丸抱え”と批判された自らの選挙を省みる言葉はなかった。

 この日、「小林ちよみ合同選挙対策委員会」の資金管理統括だった木村美智留容疑者(46)らが政治資金規正法違反で起訴されたことを受け、小林氏は午後7時半から、札幌市中央区の民主党北海道連の事務所で会見に臨んだ。

 グレーのスーツ姿の小林氏は、道連の佐野法充幹事長とともに硬い表情で着席すると、用意したメモに目を落としながら「政治に対する不信感を与えたことを心からおわび申し上げます」と陳謝した。しかし、「私に法的な責任を問うものではない」とも述べ、事件への関与も「存じておりませんでしたし、報告も受けていません」と、これまでの主張を繰り返した。

 さらに「(地検側の)事実誤認もあるのではないかと思う」と捜査への疑問も口にし、真意を問われて、佐野幹事長が「裁判の中で明らかになっていくことだ」と割って入る場面も。

 労組依存の選挙体質に関する質問には、小林氏は「選挙というのは多くの方の支援によって行われるものだ」という一般論を繰り返し、再び佐野幹事長が代わって「労組に支援いただいているのは事実だが、丸抱えではない」と反論した。時折目を潤ませていた小林氏は、会見を30分ほどで切り上げると、ホッとしたようにほおを緩めた。 最終更新:3月22日22時4分



もう完全に鳩山手法での責任逃れマニュアル通りの展開ですね。

勝手にして下さい。

支持率下がるだけだからw


トップ二人があれだけ無責任だから、へたに責任取るとやぶへびにもなるしねぇ。


小沢批判をしたら役職剥奪されるのに、犯罪犯しても「自分で決めること」っておとがめなしな民主党って・・・すごいね、この厚顔無恥っぷり。




民主、生方副幹事長を解任 辞任拒否で“粛清” 「動き出てくる」?
2010.3.18 20:42

民主党は18日の緊急副幹事長会議で、17日付産経新聞のインタビューで小沢一郎幹事長ら執行部批判をしたことを理由に、生方幸夫副幹事長の副幹事長職解任を決めた。後任は辻恵衆院議員を充てる。これに先立って高嶋良充筆頭副幹事長が生方氏を党本部に呼び、辞表提出を求めたものの生方氏が拒否したためだ。小沢氏に批判的な議員への事実上の“粛清”ともいえ、これによりくすぶり続けてきた「小沢おろし」の動きが一気に加速する可能性も出てきた。


 「元秘書らが3人逮捕されている小沢氏の責任を何も問わず、外部に向かって批判したから辞めろというのはおかしくないですか」


 18日午後。党本部の一室で生方氏が声を荒らげた。インタビュー記事のコピーを手にした高嶋氏が「これは執行部批判だ。副幹事長の職を辞していただきたい」と迫ったからだ。


 高嶋氏は、生方氏がインタビューの中で「今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている」と小沢氏を批判した点を特に問題視。「正副幹事長会議で発言しなかった。それでいて外でいうのはケジメが付かない」と述べた。
生方氏も一歩も引かず「意見を言える雰囲気ではなく、議論の時間を取らなかった」と反論。「幹事長室に権限を一極集中すべきではない」と改めて小沢氏らの党運営を批判するなど、両者の言い争いは次第にボルテージがあがった。


 生方氏が党内の政策論議を深めるためとして「政策調査会の設置を目指す会」に、小沢氏に距離を置く中堅・若手を集めているのも執行部のカンにさわっていたようだ。


 生方氏は「倫理委員会で堂々と意見を述べる。そこに呼んでほしい」と主張したが、高嶋氏は「辞表を出してほしいといっている」と拒否した。同日夕には副幹事長会議を緊急招集し、生方氏の解任を決定した。小沢氏は高嶋氏からの報告を受け、「残念だな。円満に解決できなかったのか」と語ったという。

 鳩山由紀夫首相は18日夜、首相官邸で記者団に「党の中では一切話さず、メディアに向かって話すのは潔い話ではない」と生方氏の解任に理解を示した。参院幹部は「役職どころか議員も辞めればいい。人間失格だ」と生方氏を手厳しくこき下ろした。

 高嶋氏ら執行部が小沢氏に対する批判を公然と締め付け始めたことで、党内対立の激化は避けられない情勢だ。小沢氏に距離を置く民主党七奉行の一人、野田佳彦財務副大臣は同日の記者会見で「耳に痛い話をした人が辞表を迫られるのは極めてよろしくない」と指摘。渡部恒三元衆院副議長も「(解任は)とんでもないこと。民主党は民主主義を語る資格がなくなる」と嘆いてみせた。

 小沢氏に批判的な中堅はほくそえんだ。

 「執行部は何で火に(解任という)ガソリンを注ぐようなことをするんだ? いろんな動きが出てくるぞ」



秘書が3人も逮捕されて、それで知らない潔白だ、マスコミはそう報道しろ、と恫喝するような小沢が許されて、批判した人は反論する場も与えられず解任され、人間失格とまで言われるって


民主党腐りすぎ。


もう人間世界の話じゃないでしょ。自分たちの世界が全てになってるよ。


こんな人たちが国民の生活が、なんて言うのを聞くと耳が腐る。

最近首相のインタビューの場面になるとさっとチャンネルを変える癖がついた。
精神衛生上よろしくないよ、あの顔と声、特に話している内容。

物なげつけたくなる、本気で。


テレビは法案通ってから子供手当てや高校無償化のずさんさをこそっとだけ伝えるにとどめ、自民党内部のごたごたにはやたらと時間を割く。

民主を持ち上げるのは至難の業だから、相手を落とす手法を延々と続けてるんだよねー。


民主の支持率もさがってますが、自民の支持率もあがりません。

チャンスなのに。

まとまってないから。


そればっかりw


どんだけカネもらってるの? 民主党から

自民党のごちゃごちゃより、批判した議員を粛清する民主党の方がよほど大きなニュースなのに。

明日もスルーかこっそり伝えてコメント議論なし、だな。

<山岡国対委員長>外国人選挙権法案は今秋以降に先送り
3月18日22時48分配信 毎日新聞

 民主党の山岡賢次国対委員長は18日夜、東京都内の韓国大使館で、権哲賢駐日韓国大使と会談し、永住外国人に地方選挙権を付与する法案について「参院選があるからできないが、選挙が終わったらやる」と述べ、今秋の臨時国会以降に先送りする考えを示した。山岡氏は社民党の辻元清美衆院議員、国民新党の下地幹郎国対委員長らと共に食事会に参加。権大使が地方選挙権付与法案の今国会での対応を尋ねたのに対し、答えた。



未来永劫やらんでいい!!!


支持率低下にこれが騒がれたら票がさらに減ることだけはわかっているらしい。

外国人に参政権さえ与えてしまえば、あとはもう自分たちは安泰と思っているらしい。


ホント、それしか頭にないんだなぁ

1円の仕事もしてない税金泥棒だな