理想 | 気のまま、ありのままに

理想

何の理想でしょうか?と言いたいところですが、



発電や住宅と言った理想です



発電って何かと大手の会社に任せっきりで

自分で何かしてますか?と言われると、

やってないのが事実です


生きてる上で無駄なことってたくさん有る気がするけど、無駄を無駄じゃ無くするには?と頭を捻ると、


前から考えていたんですが、住宅の大半には浄化槽が付いてますよね

排泄って生物の殆どはするわけで、排泄物は汚いってイメージが大半ですが、

業界によっては、「体のバロメーター」と言われることもあります


かれこれ数年前牛飼いだった実家で、牛の排泄物が畑を肥やし、排泄物が発電を行い、更にメタンガスが精製される、と言うことですね。



これが各家庭で出来たら、発電もガスも、使用によっては車を走らせる事も出来るはずで、

無駄が無駄じゃなくなるのです


浄化槽とバイオガス発電を各家庭に付けてみたら?と言うことです。

設置コストは高いと思いますが、電気代、ガス代が掛からないと思ったら、有ったら良いな、と思います。



ん~リスクと言いますと、

メタンガスの管理ですね

火気厳禁なのは間違いないです。



原子力の発電料には匹敵はしないかも知れないが、

原子力のリスクに比べたら、住めない土地になるわけでないから、大丈夫な気がします。

それに生きてる以上は出るものです

おまけに腐ったものでも良いなら、廃棄になる食料でさえ発電の対象になると考えたら、無駄じゃない。


電気代が上がり、原油価格も上がり、給料も削減となると、これだ!と閃いたは良いけど、どうにもならないのが現実です。


理想あっての現実で、現実あっての理想でもある