前回からの続きです。。。
読んでくださっている方・・・長くて申し訳ありません。![]()
ステフとの会話から再開です
はなもも:ボーイフレンドはいるの?
ステフ:日本人のボーイフレンドがほしいわ。
でも私こんな太ってるから、難しいの
はなもも:前の彼は?
ステフ: 日本人
はなもも:なんだ、難しいことないじゃない。
ステフ:彼はできるの。でも盛り上がりたいのよ。
はなもも:?
ステフ:いつも白血病ってことにして
薬を見せると、同情してくる。
ドラマチックに恋愛できるでしょ?
はなもも:愛じゃないし、終わりがみえてるよ?
ステフ:だって彼らはワーホリで2年しかいないじゃない。
終わりがあるから付き合うのよ
付き合ったって3ヶ月よ
ウーマンナイザーの女版である!!
しかも ジャパ専!!(日本人専門の略です)
はなもも:くすりは・・・?
ステフ:貧血の薬を見せるの。
で、もうひとつのわけの解らないのが
重要な薬だっていうのよ。
つまり白血病の薬じゃないわけ
はなもも:(・・・す、すげぇ
・・・)
ステフ:白血病のこともっと教えてくれないかしら?
この手を使って付き合うごとに、白血病の知識が増えていくわ!
あなたの仲間内の男の子を引っ掛けていいかしら?
あなたがだめって言ったら、今回は止めておくわ。
はなもも:(放心状態)・・・いいんじゃない・・・
そう・・・はなもも、うっかり八兵衛、
彼女の無邪気な笑顔と可愛い顔にすっかり騙され、
つい、つい You can go for it。。
といってしまったのである。
全く無責任・・・極まりない。
しかも!しかもである!!!
ステフに誰にしようか?と聞かれ、
○さんなんてどう? 女慣れしてそう・・・
振られてもきっと大丈夫だよ。
と、そこまでいってしまった!!!![]()
はなもも、うっかりどころか、共犯者である
・・・あぁ蘇る私の記憶・・・・
○さん、ごめん、本当にごめんなさい。
お酒です・・お酒のせいなんです
”殆どジュースのピムス”を1杯飲んだだけですが・・・。
はなもも、お酒に弱いんです。
5日間、碌に眠れず、食べ物も喉を通らない程に悩み、
泣き暮らし、とっちらかり、
はなももに、何も言わずにこの薬をくれ!!!
と薬の箱をテーブルに叩きつけた君。
(↑彼は はなもものお仕事をちゃんと把握していない)
○さん、あなたはとても心優しき男性です。
パブにて・・・