一昨日、官公庁の指標発表ラッシュ。
年末最終営業日の恒例行事。
よくもまあ、あれだけの数字を
整理してくるものだと感心する。
さすが、"頭のいい"連中だ。
残念ながら、そのほとんどは、
実際には役立たない気もするが・・・。
直感で分かりやすかったのは、
厚労省発表の有効求人倍率。
全国平均1.0倍を回復。
つまり、一人一求人ということ。
都道府県別の詳細は、以下の通り。
全国 1.00
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東海 1.18
北陸 1.15
中国 1.11
南関東 1.03
東北 1.03
四国 1.03
近畿 0.91
北関東・甲信 0.90
九州 0.79
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東京都 1.46
愛知県 1.44
岡山県 1.36
福井県 1.33
香川県 1.33
宮城県 1.29
福島県 1.28
石川県 1.26
富山県 1.24
岐阜県 1.21
三重県 1.16
島根県 1.15
新潟県 1.11
広島県 1.09
岩手県 1.08
山形県 1.07
群馬県 1.05
大阪府 1.03
徳島県 1.03
愛媛県 1.03
山口県 1.02
鳥取県 0.97
京都府 0.96
和歌山県 0.96
長野県 0.94
熊本県 0.94
静岡県 0.91
滋賀県 0.91
奈良県 0.89
栃木県 0.88
茨城県 0.86
山梨県 0.85
福岡県 0.85
宮崎県 0.84
北海道 0.83
千葉県 0.83
北海道 0.83
秋田県 0.81
佐賀県 0.80
大分県 0.80
兵庫県 0.78
高知県 0.77
長崎県 0.77
青森県 0.75
神奈川県 0.75
鹿児島県 0.69
埼玉県 0.65
沖縄県 0.58
アベノミクス以降、
経済は上向き傾向なのは確か。
問題は、内容が付いてこないこと。
この求人倍率にしても、
60%は派遣求人で成立している。
永続的な回復という点では、
何も改善されていない現実がある。
アメリカもそうだが、
量的緩和で何とか現状維持。
そんな印象をぬぐえない現実がある。
来年も、このトレンドは続くと思う。
さて、そんなお金の知識を得る上で、
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全国各地で開催されている2時間のセミナー。
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時間帯も夕方からなので受けやすい。
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