昨日のブログ。
不適切な内容とのことで、
自動的に非公開として処理された。
確かにほんの少しだけ、
過激な内容だったかもしれない。
できれば、投稿した際に、
分かるような仕組みだといいと思う。
フィルタをかける場所に、
ちょっとだけ違和感を感じる。
さて、収穫の秋。
この時期は、新米が出回り、
世界最強の米の味を堪能できる。
少し少なめの水加減で炊き上げ、
ゆかりご飯にして米を味わう。
先週末は、これをやってしまった…笑。
ちなみに、ゆかり一袋で135円。
コンビニ価格なので、頑張れば、
もっと安く買える可能性もある。
かなり安いが、かなり美味い。
恐らく、日本人は未来永劫、
おにぎりがソウルフードだろう。
100年後も、200年後も…。
1000年後も、2000年後も…。
小麦主流の欧米は、パン文化だが、
日本人には、米が合っている。
朝食に、焼き鮭、のり、納豆、卵、
そして、米があれば言うことなし。
ここにソーセージなどの肉を入れれば、
れっきとした外食メニューとなる。
おかずがない時は、ゆかりのみ(笑)。
米さえあれば、どうにでもなる。
少し前に、「かもめ食堂」という映画が
このコンセプトを取り入れていたが、
世界に通用する外食ビジネスとなりえる。
実際、今は世界的に日本食ブーム。
中には、カリフォルニアロールのように
日本ではほとんど見ない"日本食"もある。
ワタクシもオーストラリアで食べた、
日本食は、すべてニセモノだった…笑。
TPPで本格的に関税が撤廃されると、
海外でも本物の日本食にありつける。
永続旅行者(PT)となりたいワタクシには、
ありがたいムーブメントに見えてしまう。
問題は、農協のような既得権益組織だ。
これが、政治的にも非常に大きな壁となり、
世界的な流通の活性化の足かせとなる。
本当に日本を守るものなら仕方ないが、
自分たちの利益を囲い込むのは筋違いだ。
最終的に冷静な結論が出てほしいと思う。