不動産の超大手7社が、
共同運営しているサイトMajor7。
住友、大京、東急、東建、野村、三井、三菱。
マンションに関するデータが、
かなり豊富に掲載されている。
毎年の恒例だが、つい先日、
住みたい街ランキングを発表。
対象エリアは、首都圏。
気になる結果は、以下の通り。
1位 吉祥寺
2位 自由が丘
3位 横浜
4位 二子玉川
5位 広尾
6位 恵比寿
7位 鎌倉
8位 目黒
9位 中目黒
10位 代官山
以下、11位へと続く…。
※詳細は、こちら。
毎年の常連は、相変わらず、
上位にランクイン。
ワタクシ個人は、横浜、鎌倉。
この2つの街に関心がある。
ただし、東京で働く場合は、
それほど良くないかもしれない。
通勤がそれなりにきつそうなので。
経済的自由を得て、勤め人を
卒業したらいいかもしれない。
不動産投資家としても、
このランキングは気になるところ。
ワタクシも投資1年目は、
この手のランキングは注目した。
ただ、住んでみたい街は、
必ずしも実際に住める街ではない。
大抵は、物件数が少ないので、
家賃も高く、間取りも狭くなりがちだ。
それに、住民の出入りも激しく、
意外と街に落ち着きがなかったりする。
圧倒的大多数の人々には、
この手の人気の街は身近ではなく、
実際は、ほどほどの立地の街、
ほどほどの家賃と間取りを選ぶ。
確か藤山勇司さんが語っていたが、
収益不動産は万人受けするものがいい。
※藤山さんの最近の書籍は、こちら。
物件そのものは、かなり地味だが、
賃貸需要がそこそこ見込める。
そんな物件が望ましいらしい。
不動産投資は、10年、20年続く、
中長期のものなので、その通りだと思う。
もちろん、掘り出し物件が、
これらの人気エリアで出てくれば、
それはそれで購入を検討すればいい。
市場としての経歴の長い街は、
今後も市場としての存続が見込める。
そういうものの見方が大切だ。
国も同じで歴史の長い国は、
これからも存続する可能性が高い。
こういう投資家としての観点も、
お金の習慣に取り込めるといいと思う。