もう一つのマネーゲーム、支出管理。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
マネーゲーム。

一般的には、こう表現すると、
ビジネスや投資の世界を指す。

しかし、世間の大多数の人は、
実はあまり関係なかったりする。

ワタクシも狭義のマネーゲームは、
ビジネスや投資を指すと思うが、
広義のマネーゲームも存在する。

それは、出て行くお金のマネジメント。

いわゆる支出管理ゲームだ。

Eクワドラント(=従業員)に
属する住民であれば、なおのこと大切。

なぜならば、Eクワドラントの収入は、
基本的に60%マネーと言われているから。

稼いだお金の40%は、そのほとんどが、
ポケットに入る前に天引き徴収されていく。

所得税、人民税、健康保険税、年金税。
さらには、雇用保険税として…。

以前も、このブログで書いているが、
600円の買い物は事実上、1000円。

そういう金銭感覚が非常に大切だ。

それに、支出のコントロールは、
収入とは違い、100%管理可能だ。

お金の使い方は、自分で決定できる。

そのコントロールの第一歩は、家計簿。

毎日もしくは毎週、お金の流れをチェック。
これだけで、かなり意識付けが変わってくる。

支出のコントロールで、最も大切なのは、
定期的に出て行くお金を極力抑えること。

家賃、光熱費、通信費、保険、食費。

こういう毎月出て行くお金は、
徹底的に見直しを図っていくこと。

あまり切り詰めすぎると疲れるが…笑。

最近、個人的に効果のあった方法。
それは、シャワーヘッドの交換。

基本的に年中、シャワーだけなので、
年間の削減額は、2万5000円。

これには、自分でもびっくりした。

仮にシャワーヘッドが、5000円でも
4ヶ月で回収できてしまう計算となる。

興味深いことに最近では、
節水+塩素カットの商品も存在する。

節水&脱塩素シャワーヘッド

これなら、文字通り一石二鳥の買い物だ。
費用削減とボディケアを一緒に実現する。

なかなかのアイディア商品だと思う。

話を元に戻して、入るお金だけでなく、
出て行くお金をコントロールすること。

これも徹底的に行う必要があると思う。