お金の正体を考えてみる。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
お金とは何か?

この素朴な疑問に、
明確に答えられる人は少ない。

それぞれの立場に応じて、
お金に対する見方は異なる。

Eクワドラントであれば、
一生懸命働いて手に入れる給料。

Sクワドラントであれば、
好きな仕事に対する相応の報酬。

Bクワドラントであれば、
保有株からの配当や売却益。

Iクワドラントであれば、
権利収入もしくは譲渡収入。

大体、こんな分類となるだろう。

見方は異なるものの、
お金の定義は意外と難しい。

金持ち父さんの見方は、
お金とは実際には存在しない、
人々の合意を表現した数字。

確かに、売買取引では、
必ず買い手と売り手の合意形成がある。

値段が高ければ、折り合いの付く
値段まで安くして売買が成立する。

値段が安ければ、その数字に
合意した買い手が買付けを入れる。

そういう世の中の合意の表現が、
会計のバランスシートに表現される。

となると、日本の借金1000兆円も、
今までの合意形成の結果ということになる。

実体はないが、バランスシートが歪み、
ある人を金持ち、ある人を貧乏にしている。

今の日本がどんどん弱くなっているのは、
若年層にマイナス部分がのしかかっているから。

ただの数字遊びのマネーゲームとはいえ、
若年層の労力と時間を食いつぶす点が、
社会的には大きな害悪といえるだろう。

さらに言えば、バカな行政システムが、
相変わらず、社会主義的なしくみで
毎年くだらない予算を使いまくるから。

若年層への借金を増やす形で・・・。

結局、現代の資本主義は、
ただのババの押し付け合い。

こういうやり方で国家運営が、
まともに続くと考える方が狂っている。

自然の原理で、必ず不均衡は正される。

恐らく、そのトリガーとなるのは、
国債の売れ残りと金利の上昇。

そう遠くない将来、"平成の徳政令"が
発令される可能性は低くないと思う。

何度も、このブログに書いているが、
金持ち父さんを徹底的に読み込むこと。
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

さらにゼロから富豪になった
人々を模倣することが大切だと思う。
お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」―本物のお金持ちしか知らない55の法則

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