ガソリンはどんどん値上がりする。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
ガソリンの高騰。

個人的に、原油投資しているので、
原油価格上昇はウェルカムだが、
生活者にとってはつらいところだ。

愛車の原付に久々に給油したが、
リッター151円という高額ぶり。

燃費30キロの原付でも、
満タン給油すると600円を超える。

つらかとです・・・笑。

まして、自動車に乗っている人たちは、
もっとつらい状態だろうと思う。

さらに業務で車を使っていたら、
会社存続にまで影響するかもしれない。

シェールガスのような代替燃料の発明で、
120円あたりまで戻ると考える人もいる。

しかし、過去100年以上も使われている
原油が、今日、明日に新しいエネルギー源に
取って代わるとは、到底想像できない。

例えば、シェールガスも二酸化炭素の排出が
かなり多いらしく、実用化まで時間がかかる。

投資家目線で対応を考えるとすれば、
年5~10%ずつ高騰していくという観点。

仮に上がらなければ、それはそれでいい。

この考え方が、大切なポイントだ。

もし、自家用車を見直すことができれば、
早めに対応を考えておいた方がいい。

確かに自動車は便利だが、便利過ぎる故に
頼り切るのはおかしいという観点も大切だ。

できれば、低燃費の車に乗り換えること。
もっと言えば、自動車を捨ててしまうこと。

このことを真剣に考える時代になっている。

そもそも、あの大きな乗り物を
一人一台状態で使うこと自体が異常だ。

やや市街地で暮らせば、逆に車は邪魔だ。

いずれにしても、ガソリン価格は上がる。
そう考えて対策を練っておいた方がいいと思う。