食費に占めるスイーツ比率が上昇中・・・。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
個人的にお世話になっている、
コンビニのスイーツ市場。

非常にレベルが高く、
個人菓子店は厳しいと思う。

ケーキ、ムース、プリン、
スフレ、シュークリーム・・・。

お団子系の和菓子もあり。

考えられるスイーツは、
ほぼコンビニで手に入る。

個人的なお気に入りは、
やはりセブンイレブン。

そして、スイーツ分野では、
サンクスがいい線にある。

コンビニ側としても、
予想外の市場拡大だろう。

今やどの店に入っても、
かなり大きなショーケースに、
スイーツがあふれている・・・ニヤリ。

以前から言われているが、
コンビニスイーツの上顧客は、
20代、30代の男性たち。

男性を相手にできる、
稀有な市場ではないだろうか・・・。

自分の家計を振り返っても、
スイーツの比率はかなり高い。
(30%はスイーツかも・・・)

やはり、日本の食のレベルは高い。

海外に行く度にこれを確信する。

特に欧米で、毒々しい色のケーキを
見ると気持ちが悪くなってくる。

3~5ドルで砂糖の塊のような
ケーキを買うことができるが、
日本人なら5人前のサイズ。

糖尿病や肥満が多いのも当たり前だ。

その点、日本のスイーツは、
品があり、カロリーも抑え気味。

これからも、日本で暮らしていれば、
スイーツには困らないだろうと思う。