出生率1未満も時間の問題かな・・・。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
いつの間にか、
住みにくくなった日本。

規制、規制、規制で、
コンプライアンスだらけ・・・。

さらに労働時間もやたら長く、
ほとんど囚人状態となっている。

国民皆囚人。

こんな揶揄も世界から聞かれる。

もろもろの制度が旧態依然で、
時代の流れに全くそぐわない。

深刻な少子化も放置状態。

結果として、出生率は、
ますます落ち込むだろう。

すでに東京は1を切っているが、
全国でいつ出生率1を切るのか?

そして、高齢化もじゃんじゃん進む。

若者の労働資本が、高齢者に蝕まれる。
そんな構図になってしまっている。

本来なら、自分の将来のための、
労働資本だが、それは許されない。

特にサラリーマン+専業主婦型の
いわゆる従来モデル世帯は悲惨だ。

若者からすれば、働くだけ無駄。
そんな態度が見え隠れしている。

ぎりぎり挽回できる現時点で、
唯一できることは既得権の放棄。

要は、ゼロスタートで、
通貨を切り替えて借金チャラ。

これしかないだろうが、
なかなか難しい問題であり、
結局、何も変わらない・・・。

そう考えておいたほうがいい。

所得水準はまだまだ高いので、
日本で稼いで海外投資する。

これを考えた方がいいと思う。