納税通知書がガンガン届くシーズン。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
続々と届く納税通知書。

今年もこのシーズンが来た。

固定資産税、住民税、
所得税(予定納付)、
年金税、健康保険税・・・。

住民税と所得税は控除できず、
ただ納付するだけの残念な2つ。

これだけ、二重、三重課税されると、
笑うしかないが、体感で高いのは、
やはり、健康保険税だろう。

先日、ブログにも書いたが、
健康保険組合は、財務がタイト。

何かあると、すぐに病院、病院・・・と
騒ぐ国民性が、この結果を招いている。

ほとんどの医者は、ただ薬を処方するだけ。
実は、大したことをしてくれる訳でもない。

それでも、なぜか、先生、先生・・・と
言われて、調子づいてしまう始末に。。

税金は、国、都道府県、地方自治体が、
パイの奪い合いで複雑化しているが、
もっとすっきりさせないと不信が募る。

極論すると、消費税を30%にして、
すべての税金を廃止してもいい。

それくらい、ドラスティックな改革が、
今の税制と日本の財政には必要だと思う。