セミリタイア。
最近、流行の言葉だが、
その後のライフプランを
きちんと考えている人は少ない。
いつ、どこに、何をして、
暮らしていくのか・・・。
リタイアして、
サンデー毎日になっても、
だらけてばかりではいけない。
交感神経と副交感神経、
このバランスが重要となる。
別の言い方をすると、
緊張感とリラックス。
3:7、4:6くらいが、
絶妙な比率かもしれない。
どちらに傾いても、
体に良くない結果となる。
個人的には、
1~4月:アジア、
5~9月:カナダ、
10~12月:ハワイ、
と場所は、決めている。
出口戦略を立てるために、
生活にかかるコストも、
大雑把に、算出済み。
はっきり言って、
月30万円もあれば、
お釣りが来てしまう程度。
それも、このお釣りで、
ヨーロッパ旅行くらいなら、
余裕でできてしまうレベル。
年間のトータルコストが、
360万円未満。
居住費、食費、その他雑費・・・。
さらに、航空チケットも、
好きな国と地域への旅行代金も、
この中に含まれてしまう。
実は、世界に出ると、
航空チケットは、相当安い。
日本の○ALや○NAと
比較すると異常な安さ。
例えば、カナダ⇒ハワイも、
せいぜい5万円程度で移動可能。
さらにアジア圏内であれば、
LCCで1万円未満で移動可能。
投資の出口は、年収1000万と
考えているので、利益余剰金?で、
さらに再投資することも可能となる。
半分、趣味みたいなものだが、
リタイア後の生活を思い描くことは、
投資効果を高めるものにもなると思う。