紙の資産にも挑戦してます。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
紙の資産。

参入ハードルが低いので、
か~な~り多くの方が参加し、
か~な~り損失を出している。

累計損失を考えると、
手数料狙いの金融商人の罪は、
無視することができないほど。

しかし、最終的には、
投資は自己責任となる。

当たり前だが、
この認識がまず必要。

さらに、戦略の組み立て。

株式投資であれば、
優良銘柄か、小型銘柄か?
最終的な出口戦略は?

最低限、これが必要。

ちなみにワタクシの戦略は、
小型銘柄&キャピタルゲイン。

理由は、投下できる、
資金の絶対額が小さいから。

極論すると、
ゼロになるか、数十倍になるか、
くらいに考えている。

いわゆる優良銘柄では、
これを実現することができない。

どちらかというと、
優良銘柄への投資は、
金持ちの領域とさえ考えている。

注意点は、不況の影響で、
もはや優良でない銘柄もあること。

シャープやパナソニックですら、
先が見えない時代だから・・・。

紙の資産は、非常に難しいので、
投下する資本は少ない方がいい。

信用取引や先物は、
さらに危険な取引といえる。

ただ、
資本経済の源泉でもあるので、
今後も紙の資産とは、上手く、
付き合ってければいいと思う。