悪化の一途を
たどる財政赤字。
不景気とは裏腹に、
天井知らずの状態だ。
驚くべき点は、
この収支の悪さが、
今に始まった訳ではないこと
使いたいだけ、
お金を使ってきた
政府部門の動きが見える。
(共産主義的だ・・・汗)
具体的には、こんな感じ。
↓↓↓
1980年 -11.23兆円(赤字)
1981年 -10.54兆円(赤字)
1982年 -10.75兆円(赤字)
1983年 -11.65兆円(赤字)
1984年 -8.07兆円(赤字)
1985年 -4.31兆円(赤字)
1986年 -4.46兆円(赤字)
1987年 -0.98兆円(赤字)
1988年 2.26兆円(黒字)
1989年 5.65兆円(黒字)
1990年 8.48兆円(黒字)
1991年 8.77兆円(黒字)
1992年 3.62兆円(黒字)
1993年 -11.46兆円(赤字)
1994年 -18.21兆円(赤字)
1995年 -22.62兆円(赤字)
1996年 -25.90兆円(赤字)
1997年 -20.79兆円(赤字)
1998年 -28.10兆円(赤字)
1999年 -36.79兆円(赤字)
2000年 -38.52兆円(赤字)
2001年 -30.53兆円(赤字)
2002年 -38.47兆円(赤字)
2003年 -38.85兆円(赤字)
2004年 -29.95兆円(赤字)
2005年 -17.29兆円(赤字)
2006年 -18.50兆円(赤字)
2007年 -10.71兆円(赤字)
2008年 -20.60兆円(赤字)
2009年 -48.96兆円(赤字)
2010年 -45.10兆円(赤字)
2011年 -47.17兆円(赤字)
2012年 -47.61兆円(赤字)
バブルの時に少しだけ黒字。
他は、例外なく
赤字、赤字、赤字・・・。
今後、高齢化に伴う
社会保障費の増加で、
加速度的に悪化する見通し。
この状況下では、若年層が
守りに入るのも自明の理だ。
計画なき歴史から、
今後の未来を予想できると思う。