ヒカリエの「声をかけない接客」戦術。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
ようやく、オリンピック
寝不足地獄が終了した。

23:00スタートならまだしも、
3:45とか、5:00とかのスタートは、
日本人への嫌がらせにしか思えない。

日本が、地球の"果て"に
位置していることを改めて実感した。

さて、声をかけない接客。

最近、渋谷駅前にオープンした
ヒカリエ@東急百貨店が導入。

例えば、入り口に色違いの
ブレスレットが置いてあり、
意思表示できる店があるらしい。

白=急いでいます。
ピンク=見ているだけです。
緑=カウンセリング希望です。
という感じで・・・。

意思表示の苦手な日本人を
よく研究し尽くしたサービスだ。

旅先の免税店や家電量販店のように、
店に入った瞬間に店員に囲い込まれ、
マシンガントークされるのはつらい。

価格.comやAmazonなどの
Webショップに劣勢のリアル店舗には、
ますます工夫が求められていると思う。