とっととデフォルトすれば・・・。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
財政赤字。

間違いなく、
日本の閉塞感の一因。

1000兆円以上ある借金が、
将来を不透明にしている。

結果、若年層を中心に、
悲壮感、うつが漂っている。

99%年金は貰えないだろう・・・。
会社が潰れて、失業するかも・・・。
増税で、生活が苦しくなるかも・・・。

こんな声が、全国津々浦々で、
ささやかれていては、
国の未来どころではない。

国民のための国家であり、
国家のための国民ではない。

誰でも分かる当然の理屈。

一層のこと、
伝家の宝刀、デフォルトを
実施し、紙幣の価値をゼロにして、
再スタートするのが一番簡単だ。

数年は、衣食に困るだろうが、
そこは、明るい未来のために辛抱だ。

計画的にやるなら、
円を刷りまくり、外貨に変えて、
各国に「外貨建て」で貸しまくる。

また、その外貨で、
衣食を買いだめしておく。

デフォルト後の、
国全体の荒廃に対処するために・・・。

しばらくは、配給制とする。

そして、再スタートする時には、
収支バランスを回復するために、
社会保障や雇用制度を一新する。

今の日本は、これくらい
ドラスティックな改革が必要に思う。



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