元祖・金持ち父さんを読み込んだ人は、
この言葉を覚えているかもしれない。
別の言い方をすると、お金は
単なる同意の結晶だということ。
労働の対価=お金という見方だけだと、
なかなか、この点を理解できない。
ワタクシも事業&投資の世界に入って、
だんだんこのことが分かりつつある。
とても分かりやすいところでは、
オークションの落札価格。
同じ品物でも、ある時は1000円、
別の時は4000円になったりする。
お金が相対的なものであることを
証明する非常に分かりやすい例だ。
このことを認識していると、
お金がいつまでも同じ価値を
有するものではないことに気がつく。
今日の1万円が、明日の1万円と
等価ではないということだ。
このことを踏まえて、デフレの日本、
インフレのアジア諸国のことについて、
真剣に考えておく必要があると思う。
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