若干の悩み、海外の食事。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
将来は、日本の非居住者になろうと考えているが、悩みが一つ。

海外の食事が、なかなか合わないということ。

圧倒的にダメというわけではないが、やはり和食が恋しくなる。

今回の香港渡航でも、帰国便のANA機内食(=和食)が、とても美味しく感じたくらいだ。

まして、白人主体の国で、パン主体、たまにパスタというのは、とても辛い。

日本米、しょうゆ、みりん、納豆、豆腐、のり、魚(アジ)。

一日に一度は、食べたい。(贅沢だが・・・)

不思議なもので、日本人男性は海外の食事に順応できないが、女性は順応できるケースが多い。

日本人留学生も、大抵の場合、女は太り、男はやせて帰国する。

面白い現象だが、笑っていられない。

今や日本の食品メーカーはアジアに進出しているので、ますます日本食が世界に浸透することを期待したい。