米国、日本と若干、株式市場が底堅くなっている気がする。
実体はどうなのか、まだまだ注意が必要だが、少なくとも投資家は、今年の市場を強気に見ているということだろうか。
円安が進むと、外国人投資家が、日本市場にも再び入りやすくなるので、日経平均も底堅くなっていく。
チャートを見ても、ここでの買いは大きなリスクがないという事実もある。
むしろ、上値余地の方が大きいのではないか。
さて、久々に少しそんな日本株を買ってみた。
セクターは、情報通信系。
少額なので向こう数年は放置予定だが、将来性があるので楽しみだ。
暫定目標株価は、20倍としておく(笑)。
ドルコスト平均法で、今後、半年かけて、少しずつ買い増していこうと思う。(機械的に淡々と・・・)
本来、株式は価格変動に一喜一憂するべきではなく、月に1回程度見れば充分だろう。
公開株式の勝利の方程式は、
◆低位小型株(=上昇余地がある)、
◆若干財務がタイトだが将来有望、
◆レバレッジの効くビジネスモデル、
という点かもしれない。
仮に、上場廃止でドボンしても、かすり傷程度で済むようにしておくことも必要だ。(今回もそのつもり・・・)
後天的資産家を目指す人間は、くれぐれも、○ヨタや○ヤノンなどの大型株で勝負してはいけない。
この手の株は、お金が有り余って仕方がない人が、低利でも安心して預けておく銘柄だ。
それに、株価が10倍、20倍になる可能性が、ほぼゼロ。
資金の乏しい人が、キャッシュフローを膨らませるには不向きだ。
もっとも、今の時代、大型株も含めて、どの株も、安心とか、安定というものは過去のものだが・・・。
今回購入した株は、価格が上昇してきたら、様子を見て追加買い増し予定。(ナンピンは禁止とする。)
逆に、上昇しても財務の雲行きが怪しければ、元金を回収して、残りは放置する戦術で臨もうと思う。
紙の資産の練習も大切だ。