年末決算準備。融資戦略。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
あっという間に師走入りと思ったら、すでに月の3分の1が終了した。

光陰矢のごとし(Times Fly)だ。

今年は、投資活動でいろいろと動き回ったので、節税効果はかなり出ている。

その分、所得が落ちているということだから、将来の融資戦略は練り直さないといけない。

マカオ法人を開設し、所得証明を取り、ノンリコースローンで各国の不動産にくさびを打ち込む。

これが最も速く、スマートかつシンプルなやり方かもしれない。

費用対効果を検討し、戦略を固める必要がある。

これは、来年2012年のワタクシの宿題の一つになる。

日本市場から徐々にフェードアウトしつつ、不動産投資と資源投資を展開していく計画。

学習を継続し、実践することで投資脳を育てていきたいと思う。