漁場は広い方がいい。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
年明け狙いで香港旅行を自力コーディネートしているが、なかなか泊まりやすそうなホテルが少ない。

香港は狭いという認識はあったが、ここまでイマイチだとは思っていなかったので、若干びっくりだ。

もう少し調査して、適当に予約を入れようと思う。

さて、未知のことが多い投資の世界。

貯金までがファイナンシャルリテラシーだと思っている日本人の中で、全力で投資に乗り出す人は少ない。

金額が大きい不動産投資となるとその数はさらに少なくなり、海外投資ということになるとさらに激減する。

失敗するかもしれない、だまされるかもしれない・・・不安は尽きない。

個人的には、以下の観点で投資という世界に足を踏み入れる必要があると思っているが・・・。

◆①:日本財政が破綻する可能性が非常に高い。(その時は、日本円は紙くずになります。)
◆②:財政破綻が免れても、日本経済は低位安定で貯金だけでは非常に厳しい状況となる。

ここは、それぞれの判断だが、魚の来ないところで釣りをするよりも、魚の来るところで釣りをした方がいい。

その意味で、海外投資に乗り出すこと自体は、理にかなっている。優良な投資案件を見つける目を養う努力が必要だが・・・。

広い漁場を求めてこれからも頑張ろうと思う。