大企業のやり方をマネすれば良い。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
アメリカ、ユーロ圏、日本の経済的な先進各国の大企業の収入源は、新興国での経済活動。

その地に会社を作って直接オペレーションすることもあれば、M&Aでごっそり企業を買収することもある。

好業績を発表している企業の収入源は、明らかに海外にある。(日本企業は、法人税をごっそり持っていかれるが・・・)

国内の雇用が回復しないのに、企業が儲ける理屈がここにある。

別の見方をすれば、個人投資家のレベルでも、海外に目を向ければ、儲けるチャンスが格段に増えるということ。

あまり大きな声で言えないが、海外に資金が流出することを、日本の官僚は恐れている。(国内のバランスシートが不均衡になり債務超過になるから・・・)

例えば、利回り10%の投資案件は、海外では割りとすぐに見つけられるのが現実だ。

事実、ワタクシが参加させていただいている海外投資案件はすべて10%利回りを超えている。(各案件の結果は、このブログでも追々紹介していきたい。)

為替の問題はあるが、資産を膨らませるという観点では、外貨で持つのも悪くはない。円暴落に備えたリスク分散にもなる。

同じ籠に卵を盛らない、という投資の原則にも当てはまる。

洗練された投資家は、海外という視点でも投資を考えなければいけない。