新たな投資スキームが動いています。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
本日より9月スタート。そろそろブログを再開しようと思う。(何だかんだ休暇中もアップしてきたが・・・)

・・・とはいっても、今月上旬は、旅行も予定しているため、当面は数日に1度程度、アップしていきたいと思う。

さて、ブログ休暇中に様々な動きがあった。

Sクワドラント事業については、就業先の大手IT企業に逆クレームを入れた。結果として、妥協点も見出せたため、仕事は現状のスキームを継続する。

そして、大切なIクワドラント事業。

こちらも同時に3つほど、新たな投資案件が動き出している。

一つ目は、太陽光事業に関するスキーム。現在、西日本の某エリアにプラントを建設している。

太陽光は一般的に15年以上の長期投資となるが、公開市場を絡めることで短期のリターンも期待できる。

どうなるかわからないが、そのうち大々的な広告がちまたに打たれるかもしれない。

二つ目は、身内への投資。

ワタクシの投下資金が、生き金として活用されることを願っている。これについては、リターンは副次的なものと考えている。

最悪、元本の消失も覚悟している。(笑)

そして、最後の三つ目は、海外投資。こちらは、先日書いた3戸目の不動産に絡むもの。

大震災以来、国内の経済的な閉塞感にかなり違和感を感じるために講じた措置だ。

こちらは、信頼できそうな投資クラブに入会した。入会金60万だが、内容を見る限り、格安だと思う。合法な投資情報ルートも追加で確保した。

最近感じるのは、ある程度、上流の投資情報を得るには先行投資が必要であるということ。(特にワタクシのような社会の底流を生きる人間には・・・)

自分の頭を鍛えること、優良な投資情報を得ることに、お金の出し惜しみをしてはいけない。

結果として、ケチケチ動いていると、カス投資案件に手を出す可能性が高くなる。こればかりは、頭ではわかっても、実際に動いた人にしか分からないかもしれない。

今後は、国内投資はしばらく(永遠に?)休息し、海外投資に自分のリソースを注力していこうと思う。