紙の資産との付き合い方。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
にわかに紙の資産の比率が上がっている。

投信は全額解約したので、出資予定も含めて、太陽光案件、油田案件、美容室案件の3案件でのポートフォリオ。

美容室案件は身内への投資なので、投資と言えないかもしれないが、自己資金はそれなりにロックされる。

今後の紙の資産のスタンスだが、株やFXや投信といったいわゆる殺菌の効き過ぎた投資商品には手を出さないようにしたい。

私募ファンド、LLCへの出資(=株主になるイメージ)というかたちを取り、エネルギー・資源案件を中心に投資していきたいと思う。

今、楽しみにしているのは、油田案件、水資源案件、食料案件だ。(太陽光案件は、日本独自のごちゃごちゃがあるので不透明な部分が多い。)

もちろん、不動産も買い進めるが、金額が大きいので、小型案件としての紙の資産の位置付けも重要視していきたい。