今年の災害は、3月の大震災だけかと思いきや、台風も侮れない状況だ。
天気図を見ても、今回の台風はでかい。本州がすっぽり入ってしまうくらいの大きさだ。
地球温暖化も進んでいるため、災害も深刻化しているように見える。台風シーズンのここ数ヶ月は要注意だ。
さて、昨日のニュースで年金がひっ迫して、ピンチ状態にあるとの報道が流れていた。
個人的には年金は貰えないと思っているので、正直どうでもいいが、当てにしている方々には死活問題だ。
支給額が65歳に引き上げられることで、定年退職予定だった人が退職できず雇用継続のかたちとなる。
結果として、若年層の雇用機会が奪われ、経済基盤も確立できず困った状態となる。
当然、未婚化、少子化、人口減少も深刻化し、将来の国力も先細りとなる。
要約するとこんな内容のニュースだ。真偽のほどはわからないが、もしこれが本当なら、日本脱出も真剣に考えるべき。
ただ、詰まるところ、すべては個々人の判断や行動次第だとも思う。
年金に限らず、産業時代のように「右へ倣え」、「寄らば大樹の陰」という考え方は通用しない時代だ。
ある意味、過保護だった時代が終焉し、ようやく正常な時代に戻りつつあるといえるかもしれない。