更新料問題。今後の労働予定確定。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
昨日は、賃貸住宅の更新料問題の最高裁判決で、投資家各位のブログが盛り上がっていた。

結果は、『有効』とのことだが、考えれば、至極当たり前の判決だ。

要は、自由な商取引の原則を確認しただけ。更新料については、自由に契約すればいいという結論が出ただけの話だ。

逆説的だが、今回の判決は「更新料なし」という賃貸住宅商品を消費者に意識させることになっていくように思える。

さて、本業で進めていた数億円程度の提案プロジェクトだが、受注が確定した。

これで、向こう1年の仕事は決まった形となるが、同時に再びプロジェクトマネージャとして活動することも確定した。

今回は、大手外資をコントロールするという面倒なタスクも発生しそうだ。どんどん経験豊富になるのはいいが、優秀な人たちと仕事ができればいいと思う。