この不況が終わる時。パイの奪い合い⇒心の豊かさ。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
ゴルフ全米女子オープン。

初めて、韓国勢がプレーオフで優勝争いするところを目撃した。日本の女子のみならず、韓国の女子も強いようだ。

今までアメリカが世界を牽引してくれていたが、21世紀はアジア各国で世界を引っ張っていくことになる象徴かもしれない。

どの人種が優れているという議論ではなく、どの国に属していても社会に貢献する人材が重宝がられる時代が来るといい。

さて、斎藤一人さんの著書「この不況で損する人この不況で得する人」 を拝読した。

この不況が終わる条件が明確に述べられていて、個人的にはかなりのサプライズだった。

その条件とは、不況にあえぐ国々(もちろん、日本も含む・・・)で、人々が心の豊かさを取り戻すこと。

人々が、20世紀の拝金的な精神態度に気づき、我に返る時にこの不況が終焉するとのことだ。

文句の言葉から感謝の言葉がキーワードとなる。

一人一人が熟考し、学ぶべきことなので、細かいことは書かないが、確かに感謝の言葉は社会を変える力を持つと思う。

外交問題、経営不振、就職難、未婚化、少子化・・・あらゆる山積する問題が解決に向かい得る。

すでにこの「気づき」を体感した人々にとって、今の不況は過去のものになりつつあるのかもしれない。