外資も国内メーカーも冴えない・・・。サービスとは? | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
女子日本代表。

W杯決勝トーナメント進出おめでとう。

圧倒的に強い。世界ランキング4位というのもうなづける。本気で優勝を狙えそうな雰囲気だ。

なぜメディアが試合を放送しないのかが、不思議だ。KANさんを映すより、国全体に勇気を与えると思うのだが・・・。

さて、先月から続いている数億円程度のIT提案業務。なぜか、いまだに続いている。(長過ぎる・・・泣)

このブログではあまり仕事の愚痴は書かないようにしているが、競合他社として競っている大手外資、大手国内メーカー共に冴えない提案ばかり。。。

ワタクシは、なぜか提案先のクライアント担当に泣き付かれ、採用業者選定理由の情報を流し続けている。(こちらも提案業者の一社ですが・・・汗)

IT業界というのは今までの悪習が色濃く残っている業界で、俗に言う技術バカのつまらない技術者が多いという悲しい現実がある。

技術者にありがちだが、物事を単一側面から小さく見て、全体が見えない人間が多過ぎる。困ったことは、その価値観を押し付けることが多々あること。

一度、全財産をかけて投資やビジネスでリスクを犯してみれば、見える世界が変わると思う。同じことをいつまでもやっていてはダメだ。

さらに困ったこと、というより笑えることに、大手外資の一社は、ありえない不祥事を犯し、通称"出禁"となってしまった。

ビジネスとは?サービスとは?、という会社の存在を決定付ける大事な質問を今一度考え直した方がいい。

カネだけに群がる組織は、とっとと滅びた方が社会のためだと、最近本気で感じる。