原発トラブルと台風。卸値で買うための行動。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
土日連続の雨はつらい。別に外出できないという理由ではなく、洗濯をこなすことができない。徒歩2分にコインランドリーがあるが、混雑している。

いっそうのこと、自分でコインランドリーを経営できれば、やりたい放題かもしれない。晴天率の低い日本では、意外と安定的な商売に見える。

"使える"気象庁の話では、例年よりだいぶ早く梅雨入りしたということだが、原発トラブルが収束しない中、これからの台風シーズンが気になる。

台風の暴風雨が襲来すると、再び汚染水の問題や対応作業への影響が出てくると考えざるを得ない。

現場では、日々使命感と緊急感を持って対応いただいていると思うが、くれぐれも台風により、事態が悪化しないでほしいと思う。

さて、本日は、紙の資産に関する会合に参加する。いわゆる殺菌されて市場価格ではなく、卸値で仕入れるための活動だ。

紙の資産は、不透明なので、大損したり、場合によっては騙されたりすることが多々ある。実際に、ワタクシの身の回りでも、詐欺に合い訴訟を起こしていた若者もいた。

欲に目がくらみ、現実が見えなくなることがないように注意したいが、怪しい、うそ臭いと言ってばかりでは何も変わらない。

良きにしろ悪しきにしろ、貴重な勉強になればいいと思う。