味覚の変化。少子高齢化の行方。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
つまらない話だが、最近、『酢』がとても美味く感じる。

子供の頃は、どちらかというと嫌いだったが、味覚が変化したのだろうか・・・?

身近なところだと、三杯酢のもずく。そのまま食べてもいいし、から揚げとかにかけてしまっても美味い。

最近のマイブームは、ちゃんぽんに酢を投入すること。

時々、リンガーキャップ(仮)で食するが、調子のいい時は、用意されている酢が全部(1本)なくなることもある。

さて、先週だっただろうか。20代、30代の若年層(?)で、交際が細り、婚姻数が減るのでは・・・というニュースがあった。

確か、内閣府あたりの調査。言いたいことは、この問題が少子高齢化の元凶だという主旨。

ニュース自体はつまらないし、どうでもいいが、今後の社会の行方を見極める上では有益な情報だった。つまるところ、日本の少子高齢化は上昇トレンドが続く。

今の若者は・・・とかいう話があるが、いつの時代も人間は人間でやっていることも、考えていることも変わらない。時代背景という環境が、状況を作り出す。

きっと婚姻率の高い(?)団塊世代も、今の時代に生きていれば、結婚しない人は大勢いるだろう。ただ、それだけのことだと思う。

ここで、ジェンダー(男女論)のことを書くと、下手をすると悲観的な議論に発展していくので、避けたいと思うが、いずれにしても、人口減少、世帯数増加は続くと見ていい。(特に都市部で・・・。)

参考になるニュースに感謝だ。