毎月中旬は入金ラッシュ。4分の1貯金の鉄則。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
事業収入は、大抵月末と決まっているが、不動産や紙の資産からの権利収入は、毎月10日から20日の間に固まっている。

黙っていても、入金があるのは大変ありがたい。逆に月末は出金ラッシュという現象もあるのだが・・・。

本多静六さんの著書を拝読していて、金銭的に豊かになりたいなら、まずは貯蓄をしなければいけないと書かれている。

ご本人の言葉で、『勤倹貯蓄』と書かれている。要は、大きな雪だるまを作るためには、最初に芯(=種銭)が必要であるということだ。

進められている比率は、以下の通りだ。
本給*25%+臨時給*100%
※いずれも手取り金額。

自分に置き換えて考えてみると、貯蓄率は大体50%位であろうか・・・。みすぼらしい生活をしていると黙っていても貯金は貯まるものだ。(笑)

ただし、問題は貯金の額ではなく、それをどのように運用していくか、これに尽きる。

本多さんの時代と現代が異なるのは、デフレであるということだ。激しいインフレで、山林が70倍値上がりして、キャピタルゲインを得たとのことだが、今はそうはいかない。

悲観的なことを言うつもりはないが、時代を見据えて戦略を立て、タイミングよくアクションするには動向を見定めるしかない。

普段から準備を怠らないようにしたいと思う。