なぜこうも寒さがいつまでも続くのだろうか・・・。あまりにもしつこいのでうんざりする。やはり、日本の冬はつまらない。
さて、本日も、かなり不謹慎な内容なので、ご容赦いただきたい。テーマは、大震災で全壊した家の住宅ローンについて。
これは、被災地のかなりの方々が直面している問題だと思う。報道では、生活優先で対応するように、という方針が出ている。
ワタクシに言わせれば、そんなの当たり前だ。それよりも、もっと踏み込んで、『今後、一銭も払わなくてもいい』と思う。
抵当権が設定されている不動産は、所有者(=住宅ローンの債務者)ではなく、抵当権者である銀行の持ち物。
だから、災害のリスクを負うのは所有者ではなく、デット投資家である銀行の仕事だ。(そのために、債務者は高い金利を払っているでしょ・・・)
水没してしまった土地は、今後競売にすらかけられないかもしれないが、それも含めて、銀行に勝手に処理させておけばいい。(それが、デット投資家である銀行の仕事だから。)
ただ、同じ土地に家を再建したい人は、放置するわけにもいかないだろうから、別途対応策を考えなくてはいけない。
少なくてもワタクシなら、間違いなく、債務を踏み倒して再起を図ることにするだろう。
不動産投資家として、言ってはならないことかもしれないが、たかが家だ。思い悩んで、健康を害する位なら、踏み倒し戦略で対応することを検討してもいいと思う。