読書-1分間ドラッカー | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
1分間ドラッカー 最高の成果を生み出す77の原則/西村 克己
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小説「もしドラ」を読んでから、ドラッカー理論に興味がある。

経営学の父といわれるだけあって、実社会ですぐにでも使える理論・哲学ばかりで為になる。

・・・が、理論が抽象化されていることが多く、読み解くのに頭が疲れる。激しく頭脳労働を実施した後には、思うように頭に入ってこないのが難点だ。

順調な時に次の戦いの準備を怠らないこと、慢心が一番の敵であること、リーダーは肩書きではなく責任を感じるべきこと、など今の日本に欠けている点を鋭く突いている。

結局、利益を追う組織・個人よりも、社会をより良くしようという理念を持つ組織・個人が生き残るということだ。頑張らないとあかんと思う。