近所にある築20年位のマンションが売りに出ている。作りがワタクシ好みで、長持ちしそうな割りには、売値がかなり安い。
実は、このマンションは前から気になっていて、間取りを知りたかった。早速、仲介業者さんに資料請求を実施した。楽しみだ。
さて、徐々にFP2級の学習を進めている。大げさだが、「ローマは一日にしてならず」、「千里の道も一歩から」だ。
何でもそうだが、一度にたくさんのことをこなすよりも、少ないことを継続実施できることの方が大切だ。時間が経てば経つほど、決定的な差となる。
FPの学習は、必ず「ライフプランと資金計画」というセクションから始まる。
この中に、社会保険に関する領域があるが、日本の社会保険は、大きく以下のような体系となっている。
①医療保険、
②年金保険、
③介護保険、
④労災保険、
⑤雇用保険。
①②③を狭義の社会保険、④⑤を労働保険といい、全部合わせて、広義の社会保険という。
日本経済のダウンサイジングに伴って、気になるのは、医療保険と年金保険だが、雇用保険もかなり気になる。
実は、恥ずかしながら、ワタクシも過去に、失業給付を受給したことがある。(能力がないもので・・・汗。ただ、今思うと、心苦しい。)
失業給付と言われるが、実は正式には、求職者給付という。これは、仕事に尽きたくても就けない人への手当てだ。
今後、この失業保険の財務がタイトになると、医療保険、年金保険と合わせて、財政をさらに圧迫する根源となるので、ちょっと心配だ。
セーフティネットがどうこうと騒いでいる政府そのものが危うい。(既に信用という意味では破綻している。)
我々人民も、貰うのが当たり前という産業時代の感覚をそろそろ脱ぎ捨てないといけない。人民が、真の自立を求められている面白い時代だ。