昨日、久々に営業のフォローランチ。現場の状況、世の中のIT案件動向などの情報共有を定期的に実施している。
たまには、中華でも食べたいと思い、チャーハンを食しながら会話。どうも今年に入ってから、やたらと案件数が増えているそうだ。
中にはツマラナイ案件も多いようだが、企業も可処分所得をいつまでもストックしているわけにいかない。余った金は、ITなどに再投資するしかない。
さて、個人的には大して興味はないが、相撲業界が信用問題でまたまた揺れている。やっていることは、「雪印事件」や「耐震偽装事件」と大して変わらない。
報道するだけ、お金と時間の無駄なので、もう解散してしまえばいいと思う。(切って捨てるような言い方ですみません。。。)
仮に解散しても、相撲を本気で愛する人たちで新たな組織を立ち上げて、運営していけばいい。
現組織の既得権益が、事を悪くしているように見える。残念だが、少なくても、現組織の関係者には、相撲への愛を感じない。(金や権力への愛は、人一倍ありそうだが・・・)
一見、人事のように見える相撲界の今回の事象は、ワタクシにとっては沢山の教訓を考えさせてくれた。
相撲が何百年の歴史を持つか知らないが、信用というものは、構築には一生かかるが、崩壊させるのは一秒で充分だということだ。
ロバキヨの言う「インテグリティ(=言説がいつも一致していること)」も、このことに大いに関係があるように見える。
投資する上で、代金の入金、ローンの返済などは、きちんと期日通りに行わないといけない。うっかりすると、以後しばらく、融資が受けられなくなる。
それに、個人との関係も同じことが言える。言説が食い違うと、不信人物のレッテルを貼られて、有利に行動することができなくなる。
人として当たり前だが、非常識が常識の時代。今回の相撲界の不祥事を、反面教師のケーススタディとして覚えておきたいと思う。