堪えどころ。思わぬマイナスのC/F。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
数週間前から、前歯に違和感があり、昨日、近所の歯科受診。

歯医者さんには申し訳ないが、ワタクシの歯医者の印象は、80%以上はヤブ医者だ。(偉そうにすみません。。。)

必然的に歯科医の選定には、とても慎重になる。事実、1年半前に受診した歯医者は、あまり良い医者ではなかった。

WEBで検索した結果、小ぢんまりしてはいるが、施術内容が高度な治療院を発見。親子で経営されている開業医だ。(経験から、親子の歯医者は、優良な場合が多い。)

午前中に電話発信。ちょうどキャンセルが出たので、午後診察が可能だという。

到着後、診察表に記入を行い、45分以上待つ。(これも経験から、待たされる歯医者は、優良な場合が多い。)次回から本持参だ。

診察室に通され、症状を話し、顎全体のレントゲンを1枚、患部のレントゲンを2枚、撮影。思った通り、根元がかげっていた。(傷んでいた。泣)

思えば、患部の歯を治療したのは、20年前。そろそろ限界だったのだろうと思う。

大先生にヒアリングを実施したところ、根の治療をした歯は、学術的には5年で再治療が必要になるらしい。4倍ももったのだから、逆に棚ぼたかもしれない。

今年は、歯の治療でかなりのマイナスのC/Fが発生しそうだが、どうせやるなら、100万位かけて、全部治療し、最終的にホワイトニングも実施するかもしれない。

今まで投入してきた健康保険税を考えると、回収時なのかもしれない。学術的には、5年の周期で、回収可能ということになる。

大先生も、「根の治療は楽しまないと・・・」と、豊富な経験を匂わせる意味深な発言をされていた。(ワタクシもそう思う。)

幸い、医療費の所得税控除は、保険対象外の歯の治療にも適用できるらしい。(税額控除なら、もっといいのに・・・)

次回から当面の間は、楽しい治療が続きそうな感じだ。何事もプロセス(?)を楽しみたいと思う。