『容疑者Xの献身』を再視聴した。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
東野圭吾ものは、個人的に大好きだ。『白夜行』は名作だと思う。

最近も、『容疑者Xの献身』を再視聴した。

自殺を思いとどまった独身アラフォー高校教師(堤真一)が、お隣に住むシングルマザー(松雪泰子)とその娘の殺人を肩代わりしようとする物語。

内容はかなり悲惨だが、誰かのためにあそこまで犠牲を払えるのは、人間として本懐かもしれない。

自己防衛型社会から自己献身型社会になると、世の中、もっと楽しくなるかもしれない。