2010年の不動産取引終了。次なる目標。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
2010年の不動産取引がすべて終了した。今年の成果は、区分所有2戸(シングル向けとファミリ向けをそれぞれ1戸ずつ)。

洗練された投資家や一般の人から見れば、たかだか2戸・・・と思われるかもしれないが、ワタクシとしては大きな初めの一歩を踏み出した1年だったと思う。

振り返ってみると、恥ずかしい失敗や勘違いや反省点もたくさんある。Iクワドラントの住民は、失敗から学ぶというロバキヨ理論を実感した。

不動産投資を始めて、一番メリットだと感じるのは、世の中を大局で見たり、多角的に見ることができるようになったこと。

そして、経済的な展望が開けたことにより、モチベーションが向上し、本業である仕事への気持ちの持ちようが変わったこと。これは、見えないが大きな成果だ。

この調子で、2011年も最低1戸(できればファミリ区分)の取得を目指して頑張ろうと思う。それと、別目標として、もう1つキャッシュポイントを増やすことにもチャレンジしたい。