FP3級の学習進捗。救援物資受領。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
先月から開始したFP3級の学習。忘れがちなので、自分で学習計画を立てているが、進捗が思わしくなかったので、昨日まとめてリカバリを実施。

学習内容は、以下の6つだ。
①ライフプランニングと資金計画
②リスク管理
③金融資産運用設計
④タックスプランニング
⑤不動産
⑥相続・事業継承

昨日で、一回目の読み込みが完了したが、一番ややこしいのは、⑥相続・事業継承。なかなか込み入っている。

学べば学ぶほど、最終的に個人の資産は、国に没収される仕組みになっていることがよくわかる。

特に不動産は、英語で"Real Estate"と表現するが、「真の資産」ではなく、「王の資産」(スペイン語)という意味であることを覚えておいた方がいい。

数億円を有する資産家で、死後に財産を相続人に継承したい人は、学習と優良なパートナーを早く見つけた方がいいと思う。

相続財産の換金性が極端に悪い場合、最悪のケースだと、相続人が破産する。国税なので、まったなしで課税されるからだ。

さて、つらい学習の最中に、両親から救援物資(=食料)が届いた。新米をはじめ、色々な食材が冷蔵庫に格納された。

これで、しばらくひもじい思いをせずに、暮らしていけそうだ。