前半は、夏野ひまわりさんがお話をしてくれた。この名前は芸名だと思っているが、本名なのだろうか・・・!?
正直、話の構成や仕方はイマイチだった(偉そうにすみません
)が、境遇を聞いていて共感をとても覚えた。勤め人の世界で転職を繰り返すうちに落ちこぼれ扱いされたり、ご主人の会社が倒産したり、といった苦難に直面したそうだ。
よく思うが、人間の本領が発揮されるのは『背水の陣』を敷いた時だと思う。ぬくぬくした大企業に出来の悪い社員が多いのはこのためだと思う。
彼女の負債と返済額がブラックボックスだが、現在1,700万の年間家賃収入があるそうだ。果敢な投資家としての良き見本だ。
日本人にはローン否定派が多い(資本家が金持ちになれる一因だと思う)が、今の混沌とした金余りの時代には、「取れるリスクを取る」ことが最適な戦略だと思う。
願わくば日銀がますます量的緩和して円を希釈化させて、デフレの進行を阻んでもらいたい。今の紙幣は、所詮紙切れだから上手くコントロールしてほしいと思う。
さて、FP3級の学習も少しずつ進行中だ。受験日は来年1月のようなので、何とか間に合うようにプランニングしたいと思う。