あまり読みやすい本とはいえないけど(どちらかというと
読みにくい)、産業時代の雇用政策(年功序列/終身雇用)
から、情報時代の雇用政策(能力重視/契約雇用)へのパ
ラダイムシフトについて、年齢を切り口に書かれています。
簡単に書くと、少子高齢化で社会を支える側が減るので、
年齢は無視して、働く意欲と能力がある人に頑張ってもら
おうという考え方に、雇用政策が変化しているということ。
正社員も非正規社員も、働きたかったら、能力や技術、
モノの考え方の研鑽に勤めましょうということですね。
実践から学ぶ人間が重宝される、当たり前の社会です。
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