今、吉川英一さんの新書「億万長者より手取り1000万円が
一番幸せ
」を読んでいる。鋭い洞察で、たくさん学ばせてもら
っている。これで1500円でいいのだろうか?安すぎないか?
連休初日から風邪をひいたので、引きこもって読書&映画鑑
賞三昧のGWとなってしまっている。本当は物件見学もしたい
のだが、ほのぼのとゆったりした時間を過ごすのも悪くない。
さて、そんな吉川さんの本に、融資戦略について記載があった。
俗に収益物件のためのローンはいい借金といわれるが、可能で
あれば、元金均等+固定を進めている。共感が持てる見解だ。
理由は、元利均等は、結局、銀行側に有利に働くことが多い為。
もう一つは、デッドクロス(減価償却<元金払い)がいずれくる為。
ちなみにワタクシが最近進められた外資系銀行は元金均等だ。
もちろん、民間系銀行だと元利均等+変動となるが、政府系銀行
だと元金均等+固定という選択肢も可能である。官僚は賢いが、
政治家は知ってか知らずか、アホな動きをするので、急に利率が
上がる事態も想定しておかないといけない。リスク管理の一環だ。
いずれにしても、この本、読む価値ありのオススメの本だと思う。
それと、収益物件の火災保険について全労災に加入できないか、
検討を開始することにした。やっぱり民間保険会社は高いや・・・。