本日、FX会社主催の投資セミナー。講演者は、テレ東WBSに
出演しているフェルドマン氏。モルガン・スタンレーのジンガイだ。
ただ、日本語が上手い。99%の日本人は彼の日本語力に負ける
だろうと思う。今日も話の中で、2~3個、知らない単語があった。
タイトルは、「金融危機の終焉と世界経済復活のシナリオ」といった
もの。今後、どのように金融収縮が収まっていくのかがテーマだ。
結論から言うと、フェルドマン氏の見解は、金利格差を理由として、
2010年末に"109円"まで円安が進行していくという予想。かなり
強気の円安予想。日本はどうあがいても低金利が続くことが理由。
今の日本は、外需頼みで、内需が本当に、本当に、本当に弱い。
明るい材料は、報道で言われているほど民主党が消極的ではなく、
例えば、動かぬ日銀を動かすために議連を立ち上げたとのことだ。
ワタクシも日銀はもっと積極的に量的緩和をしていいと思う。円をじ
ゃぶじゃぶに刷りまくって無理にでもデフレを断ち切った方がいい。
また、世界に目を向けるとリーマンショック後にお金が止まった影響
もあり、油田の開発が停滞している関係で、石油が95ドル/バレル
まで上昇するとのこと。食料もエマージング諸国の肉食化に伴って、
家畜飼料が必要なこともあり、同じく徐々に上昇していくとのことだ。
その後、不動産営業マンと会談。例の"記念撮影"を実施された。
こちらの現況も報告し、幾つか気になっていることを質問させてい
ただいた。現場のプロに聞くのが一番勉強になる。ありがたい。
東京国際フォーラムでやっていた青空市。骨董品売ってました。
