2件目取得に向けて不動産営業と会談。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
昨夜、都内にて不動産営業と会談。1件目の残処理と2件目に
向けた今後の動きについての打合せ。ちょうど一昨日、新しい
専任物件を取得したらしく、2件目候補の物件も紹介された。

場所は城西地区。総戸数も100戸を超える太い物件だ。ワタク
シの次なる狙いにまさに合致する物件内容だ。営業マンの鼻息
も荒く、いつにも増して押しが強い。20代と若いのでわんぱくだ。

キャッシュフロープランも拝見した。ワタクシの属性と保有資産で
は、融資はノンバンク系となり、金利が4.3%で計算されていた。
残念ながら、楽観的に見てもキャッシュフローがマイナスとなる。

「○○○○さんが、1.6%で融資してくれれば今すぐ買います。」
と提案したが、「さすがにそれは厳しいです。」と言われてしまった。

正直、この内容で提案してくるとは、この先思いやられるかも・・・。
マイナスのキャッシュフローで、何が不動産投資か考えてほしい。

まあ、彼らにしてみたら、むしろ利益になるから当然か・・・。仕方が
ないが、キャッシュが回復したら他の業者にも声をかけようと思う。

残念だがこの物件は転進するしかない。ローン返済を勘案しても、
購入物件の収入だけでプラスのキャッシュフローにならないと辛い。
繰上げ返済の手数料やタイミングなども計画に含める必要がある。

個人事業主は属性としては低いが、経費の調整がある程度できる
ので、節税の範囲内でキャッシュ回復をはかっていくつもりである。
資産が資産を生み出すレベルになるまで、ぐっと堪えて頑張ってい
きたい。いずれにせよ"このゲーム"でファーストトラックに入りたい。

しかし、投資の世界に入り、今まで使ったことのない脳の領域を使っ
ている。「貧乏はずっと続く状態だが、破産は一時的な状態だ。」と
いう金持ち父さんの言葉も今はとてもよくわかる。ありがたいと思う。