読書-金持ち父さんの予言 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
だいぶ前の本ですが、改めて読んでみました。
お金を持っているだけでは金持ちではないという
ことがよく分かります。日本も度々出てきますが、
すでに財政が破綻した国として扱われています。

産業時代に政府に頼る風潮が生まれた結果、政府に
頼りすぎる人が多くなり、解決能力のない政府に
すがっているのが問題の根源だと指摘されています。

個人的には、「短命化」の説明が参考になりました。
産業サイクルとして小さく始まったものが肥大化して
終焉するということ、小さいもので大きいことを実現す
るとビッグビジネスになることが解説されています。
金持ち父さんの予言/ロバート・キヨサキ
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