今回は、フィッシング(釣り)の写真です。興味のない方は、
詰まらないと思いますが、許してください。タスマニアは、
自然の宝庫で、水中の生物たちも多種多様です。魚影が
とても濃く、比較的簡単に魚が釣れる夢の国なのです。
※全部、海での釣り写真です。淡水はなしです。
内陸でルアーフィッシングをしたい方は、ライセンスが
必要なのでご注意ください。いくらかは忘れました。
【フィッシングの風景】
昨日書いたタスマンブリッジの真下周辺です。こんな
ところでも魚が釣れてしまう夢の国タスマニアです。
魚種は、マアジ、コチ(Flathead)、カマス、サーモン。
ルアーでもOKです。ワタクシは、釣ったアジの切り身を
えさにしていました。無限増殖型できる釣り戦術です。
こちらが、とある日の夕方の釣果。左上がサーモン。
右の2匹がカマス。あとは、マアジです。アジは最高に
美味しいです。動物性タンパク質の吸収源でした。(笑)
ホバート西部(車で30分程度)のセブンマイルビーチです。
ここは、きれいな砂浜。よく英語の授業をサボって、バスに
揺られて通ったものです。ちなみにバス(通称メトロ)は、
1日乗車券で2AUD後半(200円位)だったので格安です。
移っている人間は、ルームメイトの外国人風味な日本人。
砂浜らしくキス系の魚が釣れます。英名は、School Whiting。
日本のシロギスやトラギスよりも大きく30センチを超える個体も
ちらほら釣れました。他の魚種は、エイ、サメ。連中は怖いので
即リリースしましたが、人によってはフライにして食べるそうです。
これが、釣果のキス。大きいので食べ応えはあります。
かなり淡白な魚ですので、塩焼きがいいと思います。
こちらは、タスマニア東海岸の浅瀬。名前不明。
地元の釣り人が一人いたのでダメもとでチャレンジしました。
こんな桟橋でルームメイト2人とゆるりとフィッシング。
水深2~3m程度の浅瀬なので、ボウズ覚悟でした。
こちらが、釣果。さすがにビビりました。タイ(Seabream)です!
引きもなかなか強烈でした。おまけにウマズラハギも釣れました。
このあと、この魚たちを持ち帰り、タイメシにして楽しみました。
とりあえず、フィッシング編はここまでです。
もう少し写真がるので、あと2回くらいアップします。


